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cat5_nicoのブログ

プログラミング独学状況や興味のあることについて。

書きたいことは山の如し

その他

書きたいことは両手と胸いっぱい

 

書きたいことが沢山あるはずなのに、書き始めてみるとどうも上手くいかない。という迷宮に陥っているマヤヲです。こんばんは。

 

「これがブログ初心者のラビリンスや〜!」

とアホ面で思いながら→

「せっかく作るんだしぃぃぃ、誰かに見てもらいたいぃぃぃ♡」なんて、だっせー!!誰かに見せる・見てもらうためのものじゃなく、独学状況を備忘録として使いたいだけだったじゃ〜ん!!!

と自己を罵りつつも開き直り→

「適当に書くか!」

と再度腰を据えてみたがどうも書き出せない

書いては消し、書いては消しすること2時間あまり。ネタはあるはずなのに!!何をどうまとめていいのだ!?とまさに迷宮

 

「あれ?私、文章書くの下手じゃね?」とふと気づく。私は文章を書くのは好きで、苦手でも嫌いでもない。そしてここが重要なのだが、決してうまい文章が書けるわけではなく、ましてや文才なぞ持ち合わせていない。謙虚なわけでもない。

私のTwitterフォロワー様なら既にご存知とは思うが、私のツイートはクソがつくほどつまらない。言っていることは、「すごーい!」「やったー!」などで、ほぼけものフレンズ同レベルのツイート。それを自らお世辞にも「うまい!」と言うのであれば、相当なフレンズとしか言いようがあるまい。

 

しかしながら、先にも述べたように文章を書くのが好きなはず。ネタはヤマモリ。両手に抱えるほどに!そして、筆者のこの貧乳が大いに膨らむほどに!!書きたいことを、内に秘めている!!!はず!!!!

なのに「筆が進まない現象」の到来。垂れ流しでいいなら、サクサク進むはずの筆(指)が進まない。なぜだ…

 

 

知らぬ間にトラップ発動してんじゃん!

 

導き出した答えはWeb(ブログ)に慣れ親しみすぎ。

よく目にするのは「〇〇で△△するための☆(3〜10前後)個の方法」という見出しだが、確かに見やすい。そして文章量も適度なものが多く読みやすい。書きやすそうだが、書くものの力量が試される。

 

「シンプルで、わかりやすく、かつ面白みがある」

それをクリアした記事に出会うことは稀である。

 

Webやブログに増殖を続ける「〇〇で△△するための☆個の方法」や、簡潔に纏められたブログが私の脳内にインプットされ続け、その「稀である記事」のスタイルを無意識的に自分でも書こうとしている。そんな自分に気がついてしまった。

「これはトラップだ!」

見聞きしたものを自然とその形たるよう、行動してしまうトラップが発動していたのだ。踏襲してしまうのは、慣れ親しんでいるからこそ…と。

 

 

1つで、もうよくね?

 

面倒臭がりな私は閃いた。

そうだ、1つにしよう!書きたいことがたった1つなら簡単じゃん!

すごーい!!てんさーい!!

と思ったのも束の間。世の中には「〇〇で△△するためのたった1つの方法」なんて記事は腐る程ある。適当に書くにしても、カテゴライズされた見やすい記事、共感の得られる記事、要点を踏まえた記事が好まれることは言うまでもない。

 

私はただ適当に文章を垂れ流す人間であり、文章を書く職業に就いているわけではない。そんなものは本職としているライターやブロガーに任せておけばいい。ここまでに到達すること、何週間かかったであろうか。

 

やはりと言うべきか、お前は凡才でしかないという事実を突きつけられたので、ノートPCを静かにそっと閉じることとする…

 

今後ともよしなに。